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UNIQUE VENUE

Weathercock House

風見鶏の館 1909モーニング - 異人館で味わうドイツ朝食 -

19世紀後半に開港した国際港湾都市・神戸の歴史は西洋文化を受け入れて急速に発展した日本近代化の縮図。その軌跡を異人館が並ぶ北野地区で辿ります。

Purpose

20世紀初頭に建てられた「風見鶏の館」はドイツ人貿易商のゴットフリート・トーマス(G.Thomas)の自宅で、煉瓦づくりの重厚な建物と尖塔の上に立つ風見鶏が異人館街のランドマーク的な国指定重要文化財。

1995年の震災被害からの復興を経て歴史的建造物の物語を未来へつなぐ観光プログラムを人数限定で体感できます。

The Program Menu

1階が応接間や食堂など来賓に向けた仕様で2階は寝室や子供部屋など生活空間だった異人館は博物館として公開されています。

2025年秋から、この歴史的建造物を休館日や営業時間外に貸し切る特別体験プランが可能になり、第一弾として当時の朝食を再現する朝食会が誕生。神戸港を眼下に見下ろす2階の「朝食の間」で贅沢な朝のひとときをお過ごしいただきます。

※神戸ポートピアホテルが再現メニューを開発

ESG Alignment

欧米各国の異人館と共にイスラム、ユダヤ、カトリックなど多様な宗教施設が徒歩圏に立ち並ぶ北野エリアは、多文化共生・歴史遺産の保全や文化遺産の保全と活用、国際理解の教育機会などとSDGs要素が凝縮されたサステナブル観光のモデル地域です。

このプランでは朝食後に専門家の解説を受けながら名所を見学する街歩きコースを組み合わせることが可能。

Extended Itinerary

国際港湾都市神戸の歴史と文化が息づく北野エリアは、異国情緒あふれる洋館群が立ち並び、多様な宗教施設が共存する魅力的な場所です。

この歴史的な街並みを散策することで、明治期に開港した神戸の国際色豊かな過去を肌で感じることができます。各国の建築様式が織りなす景観は、訪れる人々に非日常の感動と深い歴史の洞察を提供します。さらに、坂を下って旧居留地へと足を延ばせば、壮麗な明治期の洋館建築群が立ち並び、港湾都市神戸の独自の魅力が凝縮された時間をお過ごしいただけます。


神戸での滞在プランの検討は、神戸観光局の情報サイトもご参照ください。
https://www.feel-kobe.jp

 

★★★ CONSULTING ★★★
このユニークベニューを含めたミーティングやインセンティブツアーの計画はコンソーシアムを構成するDMCまでご相談ください。ページ下部にある「CONSULTING FORM」から人数、日程、予算などを選択いただいた上で希望事項を送信いただくと、担当者が個別チャットでプラン造成をサポートさせていただきます。

所要時間 2時間30分
対応可能人数 ~8名
費用(目安) / 人 500ドルまで

企画内容に沿って設定

●館内解説
●朝食 ※特別メニュー
●歴史ガイドウォーク
●英語ガイド"

Location

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